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Atelier Kaii - blog -

   〜 Kaiiの旅日記 〜

『芸術』という出口の見えない世界に迷い込んだ
ひとりの画家の素朴な日常をご紹介♪

※Atelier Kaii は、『東北地方太平洋沖地震』
≪2011年3月11日(金)14時46分発生・M9.0≫で
被災された方々を、総力を挙げて応援いたします
<< 涼しげな熱帯夜(其の1) | main | 上田聡『月琴演奏会in高松』 8/22〜23・2007 >>
涼しげな熱帯夜(其の2)
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     前記事の回答が遅くなって、申し訳ないです。オランダ在住である、月琴演奏者の上田聡さんが日本でコンサートを開かれるとのことで、紺碧の瀬戸内海を渡り、香川県高松市まで出かけておりました。その模様は、また改めてお伝えいたしますねモグモグ

     さて、『回答』というのは非常におこがましい表現のような…『私なりの考え』と言った方が、より近い記述となるでしょう。なぜなら、この熱帯夜の過ごし方には、「部屋を脱出して、エアコンの効いた宿で寝る」という方法だってあることですし。

     それでもひとまず、私が推薦する一番最良の過ごし方を記すと、こうなりますぶー


                  風のおこし方?

     A〜Eまでの5箇所のうち、Aの窓だけを開け、換気扇を回した状態のまま、Aの窓付近で寝る


     理由は、以下のとおりです。

     まず、部屋の空気が澱んでしまうと室温が上昇するので、最低限、外気を室内に浸透させる必要があります。それにはもちろん、5箇所総ての窓を開ける方法も挙げられるのですが、ここで重要なポイントがひとつ…外が無風であることを忘れてはなりません。

     「そよ風でも吹いてくれれば暑さが和らぐのに」というコメントが伝えるように、微量でも風を通してやることが、この悪条件の部屋で一夜を過ごすには必須条件となるでしょう。つまり、風をおこして体感温度を下げるのです。

     私は常々、「風は待つものではなくおこすもの」だと考えております。立地条件などを熟考した上で建築設計を行い、かつ居住空間の設備等の配置や使用方法をひと工夫してやれば、きっと、風を操ることができるはずなのです。

     本当の話、窓をひとつ開けたがために、風が止んでしまうこともあり得るのですから…風神さんをお通しするには、丁重に道をつくってあげることが必要のようですね。

     さて、見取図に戻りましょう。換気扇を点けた場合、すぐ隣にある『E』の窓は、必ず閉鎖しておかねばなりません。なぜなら、Eと換気扇をぐるぐる回るだけの、あまり意味を持たない風を生み出してしまいますのでムニョムニョ

     では、A〜Dまで、4箇所の窓を開けたまま換気扇を回すとどうなるでしょうか?換気扇の風量は常にほぼ同じでしょうから、換気扇を100%とすると、各窓から25%ずつ風を集めて、それを外に送り出している計算になります。

     換気扇って、いたって普通の扇風機くらいの風量ですよね…その4分の1なら、あまり快適さを体感できる風量ではないような。。。

     そういう考えから、私はAの窓のみを開放しておく手段を選びました。そうすれば、計算上は100%の風が外から集中的に入ってくることになります。その窓の近くで寝れば、扇風機効果を十分に満喫できると思いますよニコニコ

     ただ、カーテンには注意しておきましょう…あれって、かなり風を遮断するアイテムです。下の部分をクリップで20センチくらい巻き上げておくなりして、風の通り道を確保しておくことが望まれます。

     あと、洒落ではありませんが、「風のせいで風邪をひいた」なんてことにならないようお気をつけください。私はこの方法で、先日の夜中は、あまりに寒すぎて目を覚ましてしまったくらいですのでたらーっ


    | シュフの悪知恵 | 01:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/08/25 6:20 AM |

    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/08/26 12:55 AM |










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